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野球:創作打法 / 虎の巻のブログ
創作打法とは、球の速さに合ったバットの始動位置を計算にて割り出し、フルスイングでジャストミートさせる事を特徴とした。今までにない打法です。
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創作打法 ・ スイングミートタイム打法 : 奥州勿来打ち
先日、高校球児の甥っ子を引き連れ、

近くのバッティングセンターに行ってきました。

一切説明なしで、巻尺で130キロにタイミングの合うバットの振る位置を測定。

この位置に来たとき、すかさずバットを振るよう指示・・・ 
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数十センチ単位での調整を数度は必要!と考えてはいたが、
驚いたことに第一球目からいきなりジャストミート。
自分以外では初めての試み。もしもできなかったら実際にやって見せなければならない。と覚悟していました。
                                                            
例え仮にでも、基準となる軸さえわかれば後は簡単です。

これをもとに150キロに相当するタイミング位置を計算で割り出し、

150キロはこの位置でと言ったとたん 「 こんなにも近いの!?・・・」
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本人からすれば、もっと遠くまで離れていると思い込んでいたらしい。

驚くのも無理はありません。
本には「 メジャーリーガーはバットを振ってから打ち返すまで0.26秒かかっている。」
と書いてあるからです。

これはつまり、約11メートル 相当の位置からバットを振っていることになり、
指定した位置とは、これよりもずうっと手前だったからです。

130キロでは抵抗なく受け入れたものの、150キロではあまりの近さに躊躇している様子。
「あれこれ考えずに、先ずはやってみたらどうだ」 しぶしぶやってみた結果、見事ドンピヒャリ。

割り出したその位置の正確さに、少し驚いた様でした。

150キロに合わせる。
普通の人では「 りリース直後にバットを振らないと間に合わない。」などと聞いたことがあります。

おそらく本人もその様な感じでいたのかも知れません。

しかしながら、150キロに対しての甥っ子のタイミングの位置とは僅か数メートル手前、
見た目では直前でバットを振っている様にも見えるくらいでした。 

次は、おもいっきり50キロもの差を付け100キロに挑戦です。
a2

普通ではありえないほどの緩急差。しかしながら、心配をよそにこれも一発で正解でした。
50キロもの緩急差。これをフルスイングで正確にタイミングを合わせ、
しかも、的めがけて一直線に飛んでいく様は爽快そのもの。


一見簡単そうにみえますが、150キロに慣れきった視/体・感覚で
100キロにタイミングを合わせるとなると、相当の待ちと忍耐が必要です。

普通のやり方では、球のスピードにスイングを合わせてしまうため体が泳ぎ、
例え当たったとしても、ボテボテのゴロになるはず。

それを指定した位置にまで引き寄せて、持ち前のスイング(120キロ相当)で打ち返す。
このようなことができるのは・奥州勿来打ちだけです。

従来の合わせ方。
100キロ・130キロ・150キロのタイミングは、この様になります。
100キロに合わせると130キロと150キロは振り遅れ・・  130キロに合わせると  ・・        ・・・・       150キロに合わせると、こうなります。
0000         000123          0150


奥州勿来打ち。巻尺で測った100キロ・130キロ・150キロのタイミング位置は、この様になります。
000124


※ この打ち方の特徴とは・すべてフルスイングする。
またはできる限り速く振るようにする。

※ 振るスピードを常に一定とする。 

これだけでよいのです。                                                           



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