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野球:創作打法 / 虎の巻のブログ
創作打法とは、球の速さに合ったバットの始動位置を計算にて割り出し、フルスイングでジャストミートさせる事を特徴とした。今までにない打法です。
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改・プロ仕様バッティングマニュアル
kazu

 プロ仕様バッティングマニュアル
  あらゆるスポーツの中で、最も難しいと言われているバッティング・・
  「 バッティングとはタイミング!タイミングこそすべてだ!」 言うは易し・・プロの解決法未だなし。
hannnou2
  タイミングについて、高校以上・プロに質問
  時速100キロの球、あなたはどこでバットを振り始めてタイミングを合わせていますか?
  ですか?それとも?・・もしかすると
  球の速さが120キロにアップしたら、140キロになったらどこでしょうか?
  あなたは何キロのスイングで球をとらえていますか?120キロ?・130キロ?・140キロ?
  人間の反射神経は平均すると0.2秒前後といわれています。
  あなたは球を見てバットを振り始めてミートさせるまで、何秒かかっているかわかりますか?
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  これに答えられる専門家なし
  一見簡単そうにみえる質問・・実は、専門家でも答えられないほど難しい問題なのです。
  分かっていたら、ソフトでの120キロなど簡単に打ち返せる筈ですから・・
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■  バッティングを難しくしているのはながら動作
●  バッティングとは、球の速さ・動き・位置を見極めながらタイミングも合わせるなど、複数の動作を同時進行させています。
●  生身の人間が、短時間内に複数動作を同時進行させるのは土台無理な話なのです。
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  バッティングは、実技と理論の仕分けが必要
  バッティングとは実技練習で解決するものと、理論で解決するものを分ける必要があります。
  実技→素振りやフリーの練習は、芯で捉えたり遠くに飛ばすには有効ですが、タイミングには効果薄。
●  理論→タイミングは計算で割り出した方が、従来からの勘に頼るよりも遥かに有効です。
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  計算で簡単に割り出せるタイミング
  プロが打つ時速150キロの球とは、0.01秒間に41センチもの高速で移動してきます。
  タイミングを合わせるということは、この0.01秒の動きをバットで正確に捉えることを意味。
  この0.01秒の動きは、正確な位置でバットを振れば簡単に捉えることができます。
●  正確なバットの振り始め(タイミング)は、算数程度で割り出すことが可能。← 本当です。  
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  タイミング・計算でこうできる
  試合前→140キロは今まで通りか、それともか、始まる前にタイミングの確認をしておこう。
  試合中→球の速さはだいたい140キロか・これならで振ればジャストミートできるな・・
  変化球は120キロか・これに絞ってまで引き寄せるか・
  いよいよ160のお出ましだ・振る位置はだな・抜いた150はにしよう。
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hannnou2

  計算の基となるタイミングのメカニズム・その1からその4
  その1 球のスピードとタイミングの関係 
  球の速さが80キロのときで合ったとしたら、100キロになるとに後退、 球の速さでタイミングの位置も変化する。
  その2 スイングのスピードとタイミングの関係 
  仮に、140キロでタイミングの合った位置をとして、スイングを130キロにゆるめるとに後退する。
  その3 スイングとタイミングの関係 
  テイクバックを大きくとってスイング、バットを短くもってコンパクトに振るのとでは、その長さと時間分違ってくる。
  その4 反応とタイミングの関係 
●  球を見てバットを振り始めるまでの時間(反応時間)、
  仮にを基準とすると、反応が0.02秒遅れるとに後退、0.04秒遅れるとに後退する。
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  タイミングと反応時間・・
  バットを振り始める位置は、国の威信を賭けたスーパーコンピューターでも決められない。
  それは、(0.2秒と思われている)その4の正確な反応時間がだせないからとも言えます。           
  数年かけて、この反応の時間を割り出すことに成功しました。
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  もうひとつの問題点・・
  生身の人間である以上、その時々の調子でスイングや反応も違って当然。
●  同じ100キロでも、あるときは・またあるときはなど、タイミングの位置とは常に変化しています。
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  マニュアルで何が分かり、何ができるのか?
●  
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  書いてある通りにならなければマニュアルとはいえない 
  例えば、100キロの球はBメートル0センチメートルと出た場合、マニュアル通りその位置で
    ジャストミートしないとダメ。そして、直ぐにでもできる速効性も兼ね備えないと・
  大変きびしいのですが、マニュアルとはそういう性格のもの、それが信念です。
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  実戦で使えないものはマニュアルとはいえない
  いくらマニュアルの内容がよくても、それが実戦で使えなければ話になりません。
  実戦で使える具体的なやり方教えます。
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  すべての球速に合ったタイミングの位置を一覧表に
  これをご覧になれば、計算せずともどの位置でバットを振ればよいのかなどは簡単にわかります。

※ 当内容につきましては、すべてにおいて著作権で保護されています。この内容をヒントに、更に深めた理論や技術を展開。
その文書などを公開した場合は、著作権侵害の問題が発生するおそれがありますので、くれぐれもご注意願います。


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