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野球:創作打法 / 虎の巻のブログ
創作打法とは、球の速さに合ったバットの始動位置を計算にて割り出し、フルスイングでジャストミートさせる事を特徴とした。今までにない打法です。
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バッティングにおける加齢と打撃成績との関係
何故、野球の選手は歳をとるに従い、打撃成績も下がるのか?

全盛期と比べ、歳とともに身体能力や視力なども低下、
だんだんと上手くとらえられなくなる。からとも考えられます。

特にプロ野球の選手にとって、加齢で視力が弱まると球も見えにくくなり、
それがもとで引退を余儀なくされる。ようです。

ただ、良く見えさえすれば打てる様になるとしたら・・
よく見えるゆるい球は、全部打てることにもなってしまいます。

何故、歳をとるに従い打てなくなるのか?その本当のところを突き詰めたい。

野球の経験の全くない還暦間近の管理人でも、
150キロは見てタイミングを合わせています。

やり方としては、 の様に予め150キロにタイミングの合う位置を目測。
その位置に白い影状のものが見えた瞬間、すかさずバットを始動。

その目測の位置とは、若い甥っ子より反応とスイング力が劣る分、
約1メートルばかり遠ざけた位置で、バットを始動させて丁度です。

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このことから、仮に甥っ子を全盛期、歳をとり身体能力や視力が低下したのは管理人とすると、
両者のバット始動位置の差は、約1メートルもあることがわかります。

もし、全盛期と同じ位置でバットを振り始めているとしたら、当然ながらタイミングは合いません。

引退のきっかけとは、視力の低下よりも肉体の衰えによるタイミングズレの方が、
より大きいような気がします。

巻尺を使い、今現在のバット始動の位置を再度確認し直せば、
もしかすると、簡単に問題解決できるかも知れません。



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