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野球:創作打法 / 虎の巻のブログ
創作打法とは、球の速さに合ったバットの始動位置を計算にて割り出し、フルスイングでジャストミートさせる事を特徴とした。今までにない打法です。
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バッティング ・・投手とマシンとの球の違いとは
マシンから飛び出す球と、人間の投げる球は何が違うのか?

正直、実戦経験皆無の管理人には、何が違うのか全く分かりません。
マシンであれ人間であれ、100キロは100キロ150キロは150キロのはず。

創作打法スイングミートタイム方式とは、
リリースからの到達時間・・打者の反応時間・・バット始動からインパクトまでの長さ・
スイングのスピードでタイミングの位置を割り出す打法です。

タイミングがとれない原因として、考えられる事。
それは、リリースから到達までの時間がわからない。つまり何キロの球か分からない。

基本的にはこれが分からないと、バット始動の位置の予測はできません。

おおよその球の速さは、ストップウォッチでわかります。

計るコツはリリースから計るのではなく、丸印の位置から計るようにすると良いと思います。
慣れてくるればストップウォッチなどなくても、拍子をとることで何キロの球か分かるようになります。

また、試合で球速の表示が出る場合は、計測したものと照らし合わせたりするのも面白い。
yasu1

今回は、130キロ・150キロ・100キロと幅広くタイミング合わせをしましたが、
すべての球速を打つのが目的ではなく、あくまでもタイミングの位置を確認しただけです。

バッティングセンターで、一番最初に130キロを選んだのにも訳があります。

地元の高校野球を観戦して、その球の速さは115キロ~125キロの間でした。
甥っ子は140キロでとてつもなく速いと感じたようなので、その中間をとり130キロとしました。

それは、130キロを基準にすると、120キロと140キロのバットの始動の位置は、
タイミングの位置を僅か数十センチ遅らせるか速くするかで、十分調整が可能だからです。 

そんなに差がないからこそ、150キロを測定したときに「こんなに近いんですか?」と驚嘆したのです。



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