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野球:創作打法 / 虎の巻のブログ
創作打法とは、球の速さに合ったバットの始動位置を計算にて割り出し、フルスイングでジャストミートさせる事を特徴とした。今までにない打法です。
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私的な打撃の理論と方法の提案
夏休みも終盤・・・バッティングセンターでは短パン・サンダル履き、
体格からすると小学生でも低学年か?
130キロの球をいとも簡単そうに捌いています。

同じ130キロ・・いざ実戦ともなると、経験豊富なプロでさえ打てないこともある。
これは、今現在甲子園で熱闘を繰り広げている高校球児にとっても、
深刻な問題のひとつでもあります。

同じ球の速さ・・何故、マシンでは小学生でも簡単に打てて、

いざ実戦となるとプロでさえ打てなくなってしまうのか?


★ マシンでは、次に飛んでくる球がわかるので、どこで合わせて良いかの予測がしやすい。
★ 実戦では、次に必ず130キロが飛んでくるかどうかまでは分からない。
   従ってタイミングの予測がしにくい。

従来からのタイミングの取り方とは、振り出しからインパクトまで
0.2秒から0.3秒かかっている。(JST)・・

140キロで0.2秒から0.3秒かかる。
これを130キロにして画にするとこの様になります。
0203

野球経験の全くない管理人にとって、バットの芯でとらえる事については、
中学生にさえ遠く及びません。
ただ、タイミングについては、そのメカニズムを知っている分、
プロにも勝る。と自負しています。

タイミングについて一言。

タイミングが合っている?合っていない?の判定は、非常に難しい。

例えば、空振りとかは比較的判定しやすいのですが、ファールやボテボテの内野ゴロ。
これも、バットに当たれば、すべてタイミングが合っていると判定してしまうのか?など。
未だ、ハッキリしていない部分があるからです。


そのタイミングとは・・・
本当に合っていて、しかもバットの真芯でとらえていれば、
すべてがセンター方向のサク越えになるはずですが、
下記のようにプロでさえそう都合良くはいかないようです。

阪神・新井選手・フリー打撃で42スイング中10本のサク越え。
金本選手39スイングで3発サク越え。巨人・阿部選手・170スイングで60本のサク越え。
イチロー選手・46スイングで10発。松井選手37球の内5本がオーバーフェンス。
(各スポーツ記事より抜粋)

プロのフリー打撃と、素人のバッティングセンターを同列に扱うと叱られそうです。
しかしながら、非難覚悟で敢えて述べさせてもらいますと、一流のプロの技量
( 推定140~150キロ )から判断すると・・少なすぎか?


何故そうならないのか?
高校球児でみますと、さすが毎日練習しているだけあって 
野球・そのすばらしき世界 のように、バットの芯でとらえる技術は相当なものでした。

これに、フルのスイングと正確なタイミングをプラス。
これでもって球をとらえると、ほとんどが的に向かって飛んでいきます。
( 球速100キロ・130キロ・150キロすべてフルスイングにて対応 )

ただ、本人からすれば、
「 面で接触する軟球だからこうなるのであって、点接触の硬球ではこのようにはいかない。」
そう思い込んでいるみたいです。

しかしながら、たとえバットの芯でうまくとらえても、そのときのバットのスピードが遅ければ、
当然ながら力強く打ち返すことなどできず、飛距離などもでない筈。

管理人の考えているタイミングとは・・・・
くだんの球児のスイング力を120~130キロとしたら、
このスイングで100キロ・130キロ・150キロを
バットの芯でとらえ力強く打ち返す。

120~130キロのスイングそのままで、すべての球速にタイミングを合わせるには、
その球の速さに合った正確なタイミングの位置でバットを振る必要性が生じてきます。

今まで、この正確なタイミングの位置( バットを始動させている位置 )は、
理論とか経験では知ることができなかったのです。


数週間ぶりのバッティングセンター。夏休みのためか小学生が多く、
その小学生達の見事な腕前に感服至極。

いま、この子達にタイミングを説いても聞き入れてはもらえないとつくづく思いました。

タイミングには全く困っていないからです。

ただ、試合でこのように打てるかと言ったら、決して思うようにはいかない筈。

試合で全く打てないとき
 「君のスイングなら、○メートルにきたとき迷わずにバットを振れ、絶対当たるから!」

タイミングを説くなら、こちらの方が効果あるかも知れません。

球の速さが常に同じでは、いかに速い球でも直ぐに慣れてしまう。
一球毎に速さの違う実戦においては、思った様な結果を求めるのは難しい。

これは推測ですが、打者それぞれ漠然とながらも、予めバットを振る位置・
見極め位置 は決まっていて、その位置にきたとき・見えたとき、
瞬間的にバットを始動させているのではないか?

結果、球の速い遅いに関係なく、常に同じ位置に球がきたときにバットを始動。
たまたま、それがピッタリ合ったときはジャストミート。
それより遅いときは、ファールとかボテボテのゴロ。速い球には振り遅れ。
自分自身の正確なタイミング位置さえ分かっていれば、この様な事はおきないのですが・・・

この正確なタイミングの位置を知る方法は・・管理人の考えた理論と計算、
それらを表す巻尺だけです。


これらを理解してもらうにはまだまだ時間がかかりそうです。
ただ、将来的にはこの考えが浸透していくものと信じています。

これほどまでに強気で主張できる根拠。
それは、自分自身で指定したタイミング位置で打つことができる。
また、それを披露できるからです。

※ 当内容につきましては、すべてにおいて著作権で保護されています。この内容をヒントに、更に深めた理論や技術を展開。
その文書などを公開した場合は、著作権侵害の問題が発生するおそれがありますので、くれぐれもご注意願います。

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