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野球:創作打法 / 虎の巻のブログ
創作打法とは、球の速さに合ったバットの始動位置を計算にて割り出し、フルスイングでジャストミートさせる事を特徴とした。今までにない打法です。
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バッティング、理論通りやれば打てるのか? の検証
最新の科学技術に基づいた打撃理論。

この通りにやって本当に打てるのか?

この疑問に対して、実際に検証してみるのは、独立行政法人JST のものが最もふさわしい。

JST・独立行政法人:科学技術振興機構
JST・バーチャル科学館・スポーツの科学・・・
JSTは、国民の幸福で豊かな生活の実現に向けて、新しい価値の創造に貢献し、
国の未来を拓く科学技術の振興を進めています。


JST/コースを読み取るテクニック・・

一流打者のヘッドスピードは130キロから140キロ、
振出からインパクトまで0.2秒から0.3秒かかるのがわかった。

gagekix  huridasi

振り出しからインパクトまで0.2秒から0.3秒かかる。

時速140キロでの0.2秒と0.3秒の位置。
ここでバットを振り出さないと、インパクトしないことになります。

kaburi11

本当にこの位置で合っているかどうか?
これを実際の打撃で確かめるにはあまりにも遠すぎて、正確なものを把握するのは難しい。

そこで、140キロの半分の速さ。70キロにすると、
0.2秒と0.3秒の位置はより近くなり、打撃での確認が容易となります。

kaburi12

実際に打撃して確かめる方法。 位置は各自で算出願います。

 バッテイングセンター・若しくは自前のマシン
 球の速さ・70キロ。
※ 遠くの0.3秒の位置でバットを振ってみる。
 0.2秒と0.3秒の中間で振ってみる。
 近くの0.2秒の位置でバットを振ってみる。

たったこれだけですので、是非ともお試し願いたい。

この通りにやって、打てれば・科学技術と理論の勝利???

いやいや、事はそんな単純なものではありませんよ。
逆に、当たってしまうと問題あり。・・かも

 一流打者のヘッドスピードは130キロから140キロ。 
 振出からインパクトまで0.2秒から0.3秒かかる。

 振出からインパクトまでのストローク。
これは、ヒモを使って実際に測ってみれば分かります。
実測した結果、2メートルから2.5メートル程度でした。

この短い行程間を0.2秒や0.3秒もかけてスイング。

では、そのときの反応時間を抜いた、
実ヘッドスピードは、時速にすると何キロになるの?
計算してみると、速さ自体は30から40キロ。

  一流打者のヘッドスピードは130キロから140キロ。
プロともなれば、この程度は当たり前とも言えます。

しかし、実際は、見て反応する時間を加えても、小学生並か?

このヘッドスピードにしないと、タイミングが合わない。
JSTの内容からすると、この様な事になります。

これでは、たとえ打てたとしても、このヘッドスピードでどれくらい飛んでいくのか?

これを是非ともお確かめ願いたい。




※ 当内容につきましては、すべてにおいて著作権で保護されています。この内容をヒントに、更に深めた理論や技術を展開。
その文書などを公開した場合は、著作権侵害の問題が発生するおそれがありますので、くれぐれもご注意願います。


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